初めての毛筆

3年生は初めての毛筆に挑戦しました。

書道セットを開いて道具を一つ並べるたびに、「文鎮って重いね。」「筆の先がとがっているけど、どうやって書くのかな。」などの言葉が聞こえ、ワクワクしていることが分かりました。

半紙に穂先を斜めに向けて筆をおき、教科書にあるように「トンと穂先をおいて、スーッと横に筆を動かし、最後にトンと筆を止めましょう。」と指導しました。

子供たちは、「トン、スーッ、トン」と呟きながら、「一」をたくさん書きました。

気を付けて書けば書くだけ上達します。

伝え合いの成果は?

3年生の国語科では、文章の一番伝えたいことを読み取り、感想を伝え合う学習をしています。

文章の中で出てきた、6つのこまの中から、いちばん遊んでみたいこまを選び、理由と合わせてノートに書きました。そして、自分の知らないこまを実際に回してみたい気持ちを高めていました。

次回は伝え合います。伝え合いをすると、自分だけで考えたことから気持ちがどう変化するか楽しみです。

 

見て見て!アゲハの幼虫が・・・

朝、葉っぱをモリモリ食べて日に日に大きくなる「幼虫」を見ていた子供たちが興奮していました。

昨日までもっさりもっさりとはっぱを食べでいた親指くらいの大きさの「幼虫」が糸を出しているのです。

 

 

 

 

 

昼休みになると体の下半分がさなぎのようになっていました。

「休みの間にアゲハになっていたら虫かごに閉じ込められてかわいそう」と言いながら教室に戻っていきました。

これからも子供たちの視線をくぎ付けにするでしょう。

チョウを育てよう2 (3年生)

3年生は、ベランダのキャベツのうらについているあおむしの観察を続けています。青々としていたキャベツもすっかり穴が開いたキャベツになっています。あおむしたちが全部食べたあとです。

 

脱皮をしているあおむしもいました。

あおむしの脱皮を初めて見て感動しました。観察を続けるといろいろな発見があります。

キャベツをたくさん食べたあおむしたちは、壁に登り始めています。あおむしの体の大きさで考えるとかなりの距離ですが、次の成長に向けてがんばっているようです。

壁にへばりつき、何も食べずにじっとしているあおむしもいました。

また、あおむしとはだいぶ様子が違うものを見つけました。

うっすらとモンシロチョウのはねの模様がすけて見えました。

登校日に一緒に観察できることを楽しみにしています。

 

 

 

たねをまこう 2(3年生)

3年生は4月の登校日に種をまきましたが、同じ日に担任も種をまきました。

毎日水やりをしていたら、ようやく昨日、オクラの芽が一つ出ました。そして今日はもう一つ芽が出ました。

   

オクラ 芽が二つ            ピーマン 芽は出ていない     ミニヒマワリ 芽は出ていない

先週持ち帰った、みなさんの鉢の様子はどうですか。芽が出た後の様子の観察をしてみましょう。

芽の形や大きさなどを記録しておくと、後でくらべることができます。

また、分かったことや気付いたこと、考えたことも観察カードに書いておきましょう。記録しておきましょう。

ヒマワリ、ホウセンカ、ピーマン、オクラの芽の似ているところや違うところをみんなで話し合うのが楽しみです。また、成長の違いがあるのかどうかも調べていきたいですね。

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