カテゴリー: 3年生
伝え合いの成果は?
見て見て!アゲハの幼虫が・・・
チョウを育てよう2 (3年生)
3年生は、ベランダのキャベツのうらについているあおむしの観察を続けています。青々としていたキャベツもすっかり穴が開いたキャベツになっています。あおむしたちが全部食べたあとです。
脱皮をしているあおむしもいました。
あおむしの脱皮を初めて見て感動しました。観察を続けるといろいろな発見があります。
キャベツをたくさん食べたあおむしたちは、壁に登り始めています。あおむしの体の大きさで考えるとかなりの距離ですが、次の成長に向けてがんばっているようです。
壁にへばりつき、何も食べずにじっとしているあおむしもいました。
また、あおむしとはだいぶ様子が違うものを見つけました。
うっすらとモンシロチョウのはねの模様がすけて見えました。
登校日に一緒に観察できることを楽しみにしています。
たねをまこう 2(3年生)
3年生は4月の登校日に種をまきましたが、同じ日に担任も種をまきました。
毎日水やりをしていたら、ようやく昨日、オクラの芽が一つ出ました。そして今日はもう一つ芽が出ました。
オクラ 芽が二つ ピーマン 芽は出ていない ミニヒマワリ 芽は出ていない
先週持ち帰った、みなさんの鉢の様子はどうですか。芽が出た後の様子の観察をしてみましょう。
芽の形や大きさなどを記録しておくと、後でくらべることができます。
また、分かったことや気付いたこと、考えたことも観察カードに書いておきましょう。記録しておきましょう。
ヒマワリ、ホウセンカ、ピーマン、オクラの芽の似ているところや違うところをみんなで話し合うのが楽しみです。また、成長の違いがあるのかどうかも調べていきたいですね。