卒業式

3月17日(月)、卒業式(第58回卒業証書授与式)を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度の卒業生は103名。

どの子供も晴れやかな表情で、卒業証書を受け取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

高川校長は、「単に最高学年ではなく、『最高の学年』として、下級生に範を示してくれた。よく考えて行動する『考動』を合言葉に学校生活を送る皆さんの姿に、いつも感激していた。卒業後もそれぞれのよさを発揮し、予測不可能な未来を生き抜いていってほしい」など、式辞で述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

中学校へ進学しても仲間との絆を大切にして、学習や部活動等で活躍されることを祈っています。

卒業おめでとう集会

3月3日(月)、5年生が企画・運営の中心となり「卒業おめでとう集会」を行いました。

6年生は、1年生と手をつないで、笑顔で入場しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

集会の中で1年生は、ダンスを披露しました。

6年生も自然に立ち上がり、ダンスをする姿が見られました。

2年生は合奏に加えて、替え歌でこれまでお世話になった6年生に感謝の思いを伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生は、担任の先生のお面をつけて、楽しい合奏を披露しました。

4年生は、メッセージの入った手作りのペンダントをプレゼントしました。

5年生は、元気で力強いダンスを披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1~5年生の発表を受けて、6年生からお礼の出し物をしました。

最初はエール、そして各クラスへのプレゼントの贈呈、最後にすてきな合唱を聴かせてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業まであとわずかになりましたが、6年生と言葉を交わしたり、交流したりしてすてきな思い出を増やしていきたいものです。

 

 

プログラミング教室(5、6年生)

5年生と6年生は、20日(木)に富山国際大学の先生と学生さんから、プログラミングについて学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生は、上の写真のように、スクラッチというソフトを利用して、ボールを前後左右に動かすプログラミングについて学びました。最初は自分たちが思っていたようには動きませんでしたが、少しずつプログラムを変えていくことで、自分たちが思うようにボールが動くようになりました。

6年生は、下の写真のように、ドローンを飛ばすプログラミングを行いました。5年生の前後左右の動きに加えて、高低差を考えながらのプログラミングで、子供たちは試行錯誤を繰り返しました。写真のようにドローンが障害物を越えたときには、歓声が響いていました。

6年生と集会をしました(2年生)

2月13日(木)の2限目に、6年生と2年生合同の集会が行われました。

集会では、「けいどろ」や「だるまさんがころんだ」を行い、仲よく交流しました。

一緒に体を動かして交流したことで、本日の集会が楽しい思い出になりました。

中学校乗り入れ授業(6年生)

6年生は、中学校の先生に来ていただき、中学校の英語の授業を体験しました。

授業の始めから、All Englishで授業が進みました。

子供たちは緊張した様子でしたが、これまでの外国語の学習で慣れている子供たちは、聞き取ることができる部分も多く、英語での質問にも答えることができました。

その後、例文を参考に、それぞれが英語で自己紹介の文をつくる活動を行いました。

Hi, I’m 〇〇.

I’m from Nanto.

I can play badminton .

I want to go to Korea.

など、これまでに習った簡単な英語を使えば、英文をつくることができました。

しかし、頭の中では文をつくれても、英語のつづりが分からず、書けなくて困っている様子も見られました。

子供たちは、中学校では、英単語を覚える必要があるのだということを実感したと思います。

今週2/7は中学校の入学説明会があり、いよいよ中学校に足を踏み入れます。

保護者の方もよろしくお願いします。

 

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