卒業おめでとう集会

3月3日(月)、5年生が企画・運営の中心となり「卒業おめでとう集会」を行いました。

6年生は、1年生と手をつないで、笑顔で入場しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

集会の中で1年生は、ダンスを披露しました。

6年生も自然に立ち上がり、ダンスをする姿が見られました。

2年生は合奏に加えて、替え歌でこれまでお世話になった6年生に感謝の思いを伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生は、担任の先生のお面をつけて、楽しい合奏を披露しました。

4年生は、メッセージの入った手作りのペンダントをプレゼントしました。

5年生は、元気で力強いダンスを披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1~5年生の発表を受けて、6年生からお礼の出し物をしました。

最初はエール、そして各クラスへのプレゼントの贈呈、最後にすてきな合唱を聴かせてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業まであとわずかになりましたが、6年生と言葉を交わしたり、交流したりしてすてきな思い出を増やしていきたいものです。

 

 

プログラミング教室(5、6年生)

5年生と6年生は、20日(木)に富山国際大学の先生と学生さんから、プログラミングについて学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生は、上の写真のように、スクラッチというソフトを利用して、ボールを前後左右に動かすプログラミングについて学びました。最初は自分たちが思っていたようには動きませんでしたが、少しずつプログラムを変えていくことで、自分たちが思うようにボールが動くようになりました。

6年生は、下の写真のように、ドローンを飛ばすプログラミングを行いました。5年生の前後左右の動きに加えて、高低差を考えながらのプログラミングで、子供たちは試行錯誤を繰り返しました。写真のようにドローンが障害物を越えたときには、歓声が響いていました。

SDGs ESDシンポジウムに参加しました(5年生)

5年生は、総合的な学習の時間に、SDGs ESDシンポジウムにオンラインで参加しました。

SDGsの取組について、富山県内の様々な学校の発表を聞き、互いに質問し合いました。

これまでの「福野の里芋の魅力」を広める活動について、様々な人が関心をもち、質問をしてくれたことに、子供たちは嬉しそうな表情を見せていました。

他の学校の取組との共通点を見出し、持続可能な社会について考えるよい機会となりました。

 

いのちの教育(5年生)

5年生は、助産師さんと保健師さんをお招きし、いのちの教育を行いました。

妊婦体験や赤ちゃん人形の抱っこ体験などを通して、お腹の中の赤ちゃんの成長と生まれるまでを学びました。

妊婦体験では、「すごく重たい」「しゃがむのも辛い」「妊婦さんは大変だな」という感想をもちました。

また、赤ちゃん模型でお腹の中で赤ちゃんが育っていく様子を確かめたり、実際の赤ちゃんと同じくらいの重さの人形を抱っこしたりすることで、お腹の中で子供を育てることや出産の大変さを感じていました。

子供たちは、自分たちもこうやって生まれてきたことを実感し、命の尊さを確かめました。

 

スキー学習(5年生)

1月21日(火)、IOX・アローザスキー場で、5年生のスキー学習を行いました。

6年生のスキー学習に引き続き、福野スキークラブから多数の講師の方々にご協力いただきました。

子供たちは、講師の先生方のご指導の下、楽しみながらスキーの技能の向上に努めました。

また、本年度、福野地域教育振興会からのご支援で購入したビブスを子供たちが着用しました。

 

 

天候は雲一つない快晴。

スキー場からは富山平野を一望でき、富山湾まで見えました。

スキーの技能向上と合わせて、絶景も堪能できました。

お家の方が準備してくださったお弁当を頬張りながら、明るい顔で食事も楽しんでいました。

スキー学習に向けて、保護者の皆様にもたくさんのご協力をいただき、本当にありがとうございました。

 

 

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