メディア利用教室(5・6年生)

2月16日(月)に5・6年生児童と保護者を対象にKDDIの方をお招きして、「メディア利用教室」を開催しました。

子供たちは講師の先生から、スマートホンやインターネットの危険性やメディア依存症について教えていただきました。写真にあるように、スマートホンやインターネットの危険性についての動画を見た後に、子供たち同士でどこに危険性が隠れているのかを話し合いました。活動を通して、望ましいメディアとの向き合い方を考えました。

2月18日(水)には、3・4年生児童と保護者を対象にした「メディア利用教室」を行います。保護者の皆様には参加を受け付けております。参加希望の保護者の方は、ぜひご来校をお待ちしています。

プログラミング教室(5年生)

5年生の子供たちは、富山国際大学の松山教授と学生を講師に招いて、プログラミング教室を行いました。
 


上の写真のように、スクラッチというソフトを利用して、ボールを前後左右に動かすプログラミングについて学びました。最初は自分たちが思っていたようにはボールは動きませんでした。講師から教わりながら、少しずつプログラムを変えていくことで、自分たちが思うようにボールが動くようになりました。
子供たちは、もっと難しいコースやプログラム作りに挑戦したいという思いをもつなど、プログラミングについて理解を深めていました。

SDGs・ESD富山シンポジウムに参加しました。(5年生)

2/4(水)5限、5年生はSDGs・ESD富山シンポジウムにオンライン参加しました。

富山県内の小学校、中学校が取り組んだSDGsの活動についての発表を聞き、節水、ごみの削減等を目指したエコチャレンジや、全校での夢・将来に向けた取り組み、公正・公平に人と接するためのあいさつ運動などの、各校の取り組みを知りました。

子供たちは、自分たちが行ってきた米作りや里芋祭りへの参加等、「福野の魅力を伝えよう」の取り組みは、SDGsにもつながっていることを改めて実感しながら、参加することができました。

社会科 校外学習(5年生)

5年生は2月3日、2月4日にイタイイタイ病資料館に校外学習で見学に行きました。
子供たちは、職員の方からの説明を聞いたり、資料館内の図書室で読書や映像を見たりすることを通して、イタイイタイ病の歴史や公害についての理解を深めました。子供たちの振り返りから、「同じようなことを二度と起こさないようにみんなに伝えていきたい」「イタイイタイ病の恐ろしさを家族にも話したい」等、学んだことを周りの人にも広めていきたいという思いが伝わりました。

書き損じはがき贈呈式

ボランティア委員会が呼び掛けて集めた書き損じはがきを、南砺ユネスコ協会にお渡ししました。

世界には、貧困や紛争等の様々な理由で、学校に通えない子供がたくさんいます。そのような子供たちのために少しでも力になると嬉しいです

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