稲刈り体験

5年生は稲刈りの体験を行いました。

稲刈り鎌を使って、一人4株ずつ、2回刈り取りました。思ったように刈れず、力が必要でした。

刈り取った稲をコンバインに運ぶと、コンバインはするすると稲を吸い込み、一気に脱穀していきました。

残った稲は、コンバインがあっという間に刈り取ってしまいました。

昔の人はこれを何時間もしていたのかとびっくりしました。

大変な作業だったので、ご飯は感謝して食べたいと思いました。

糸のこぎりを使って

5年生は、電動糸のこぎりを使って板を切り、その板を組み合わせて立体作品を作ります。

はじめて扱う機械なので、緊張しながら板を切っています。

切りたい形に切ることができるので、とても楽しいです。

 

 

ボードゲームを通してSDGsを学びました。

5年生は、南砺市エコビレッジSDGsボードゲームに取り組みました。

ボードゲームのマスには、身近にある出来事が書いてありますが、その内容によってお金や人が増えるのです。「お湯が温かいうちに家族みんなが順番にお風呂に入った」では、お金がチップが2つもらえます。また、「家族の誕生日を祝い、いつもありがとうと伝えた」では、お金チップ1つと人チップ2つもらえます。

SDGsと聞くと「なんだか難しそう」、「自分にはあまり関係ないんじゃないかな」と思ってしまいがちですが、このボードゲームをしていると、自分の身の回りにあることでSDGsがたくさんあると感じました。

SDGsになることを意識して生活したいと思いました。

煙中体験(5年生)

避難訓練を終えて、5年生は、煙の中で行動する体験をしました。

もしもの時に慌てないように、安全な煙が充満した部屋の中を歩いてみました。

部屋の中は真っ白で何も見えませんでしたが、ハンカチを口に当て、身をかがめて姿勢を低くすると障害物が見えました。障害物をよけながら出口を目指しました。

低いところは煙が薄いので、上の方より見えることが分かりました。煙は上の方に行くからです。それでも見えないときは、壁を伝って歩くといいそうです。

火事のときには、煙を吸ってしまうと体が動かなくなってしまうそうです。煙で視界を奪われ、慌ててしまうと煙を吸ってしまうかもしれません。

しっかりと命を守る行動をしたいと思いました。

里芋が育ってきたよ

5年生が育てている里芋が少しずつ育ってきました。

様子を見ると雑草がたくさん生えていたので、みんなで抜きました。

ぐんぐん成長する里芋を見て、暑いのにとても強いと思いました。

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