学校給食週間

1月24日から30日の1週間は「全国学校給食週間」です。この週間中には、学校給食の意義や役割について理解や関心を高めることなどを目的に、毎年、全国でさまざまな行事が行われています。

南砺市では、1月24日(月)から28日(金)に「おはなし給食~物語に登場する食べ物を給食で楽しもう~」をテーマとして特別献立を実施しました。

4日目は「どこからきたの?おべんとう」をテーマにした給食でした。この絵本には、一つ一つの料理ができあがるまでの工程が紹介されています。お弁当らしくなるよう、おかずは調理員の方がパックに詰めてくださいました。

食材の命、料理ができあがるまでに関わったたくさんの人々に感謝しながらいただきました。

なんと自然給食ものがたり

「なんと自然給食ものがたり」は農薬や化学肥料を使わずに栽培された食材を使った献立です。

この「なんと自然給食ものがたり」は、南砺市農政課が中心となり、南砺市学校給食研究会や保育園の関係者、栄養教諭、生産者が打合せをして献立を考えています。この事業は南砺市の補助をいただいて継続しています。

この日は、米、さつまいも、キャベツ、みその原料の大豆の4つの食材が農薬や化学肥料を使わずに栽培された食材でした。

献立は さつまいものおこわ、牛乳、魚の甘みそ焼き、 三色和え、大根のうま煮  でした。

食材がもっている甘味を感じながら、おいしくいただきました。

 

 

書初大会

書初大会を行いました。

1・2年生は教室で、3・4年生は第1体育館、5・6年生は第2体育館で書きました。

水を打ったような静けさの中、集中して書いている様子が印象的でした。

第3学期始業式

第3学期が始まりました。

校長先生からは、新年にあたり、よりよい学級をつくる意識を高めてほしいというお話がありました。

学校は、仲間と教え合ったり競い合ったりしながら成長するところです。学級の仲間を大切にすることや相手の言葉に耳を傾けること、そして、自分から積極的に前に進むことを心掛けて、よりよい仲間づくりや学級づくりをし、進級の準備を進めてほしいというお話でした。

子供たちの代表は3学期の目当てを発表しました。これまで、なかなか発言できなかったことを振り返り、新しい自分づくりに挑戦したいと決意を述べる姿に大きな成長を感じました。

第2学期終業式

第2学期の終業式を、校内テレビ放送で行いました。

始めに校長先生から、2学期のがんばりや素敵な姿の紹介があり、3学期に継続や広がりを期待したいこと、冬休みに家や地域で感謝してもらえるような活動をしてほしいことのお話がありました。

続いて3人の児童が、2学期がんばったことと3学期の目当てを発表しました。

1年生は持久走大会のがんばり、2年生は学習や学習発表会のがんばりを発表しました。4年生は学習のがんばりを発表し、3学期にがんばりたいことも発表しました。

最後に生徒指導主事から、交通安全と時間の使い方についてのお話がありました。

有意義な冬休みにしてほしいと思います。

 

 

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