今日から4年生

新学期が始まり、4年生に進級した子供たちは、やる気で満ち溢れています。

学年集会では、担任の先生の紹介や4年生での学習について話を聞きました。

教室では新しい教科書が配られました。

「この勉強が楽しみだな。」「3年生より難しそうだけど頑張るぞ。」とこれから始まる学習に意欲をもっている様子でした。

子供たちが進んでいろいろなことにチャレンジできるように、私たち教員も支援していきます。

1年間よろしくお願いします。

 

高速道路に行きました。

東海北陸自動車道の4車線化工事現場を見学しました。

南砺スマートIC近くの旅川橋の高架下で、高速道路の作り方や、4車線化の長所、高速道路を作るためにかかる金額など、クイズを交えて教えてもらいました。

また、工事用の階段をのぼって作っている途中の高速道路の上を歩き、さらに橋の上でチョークで絵を描かせていただきました。

高速道路を歩くことは開通したらできません。また、高速道路に絵を描くことなんて、2度とない機会だと思いました。天気もよかったので、とても楽しい時間でした。

道路に描いた絵はアスファルトで舗装すると見えなくなってしまいますが、ドローンで撮影してもらいました。空から見るとどのように見えるのか楽しみです。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

マラカトゥ体験をしました

「マラカトゥ」を体験しました。

はじめに、講師の先生方に演奏していただきました。楽しそうにリズムを刻んで演奏する姿を見て、聴いているだけでも踊りたくなりました。

演奏の仕方を分かりやすく教えていただいて、何度か練習するとすぐに演奏できるようになりました。

マラカトゥの演奏を上手にするコツは、歌いながら演奏することだそうです。太鼓を演奏する際、太いばちでたたくときは、大きな声で「ドゥー」と歌います。細いばちでたたくときは、軽く「アー」と歌います。声に出すことで、リズムや音の感じをつかみやすく、楽しく演奏することができました。

最後に全員で演奏した時は、一体感が感じられました。

講師の先生方、ありがとうございました。

 

ブラジル音楽を楽しみました

「マラカトゥ」を体験しました。マラカトゥとは、ブラジルの伝統音楽の一つです。

もうすでにスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドで何度も聴いているので、今日の体験を楽しみにしていました。体験のはじめに「アルファイアー」と呼ばれる太鼓、ひょうたんに鳴り物を付けたような「アベ」、大きなカウベルのような「ゴンゲ」という楽器の演奏からスタート。ものすごい爆音が響き、驚きとともにマラカトゥの世界に入っていきました。講師の広瀬拓音さんやパッキバのメンバーの方、そして、トゥマラッカの方々から演奏の仕方を教えていただき、少しずつ楽器に慣れていきました。

とても楽しい時間でした。

 

 

環境問題に取り組んでいます

4年生は、環境問題について学習しています。

「陸の豊かさを守ろう」「海と水」「気候変動に具体的な対策を」という3つのプロジェクトに分かれて調べ、自分たちのできる取組をしようとがんばっています。

気候変動プロジェクトでは、アルミごみから水素をつくり新たなエネルギーとして活用しようしているアルハイテック株式会社の方に来ていただき、お話を聞きました。水素は自動車も動かすことのできる燃料電池として、実用化も進められています。

お話の途中で、紙パックのアルミから発生させた水素でミニカーを走らせる実験も行っていただき、新しいエネルギーの仕組みを学ぶよい機会となりました。

また、陸プロジェクトでは、福野高等学校農業環境科の方とたい肥作りをしました。来年の畑の作物づくりに活用してほしいと考えて挑戦しています。

自分たちにもできる活動を続け、環境問題に取り組んでいきたいと思います。

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