SDGsと環境問題の関わり

4年生は、環境問題について調べ、どのように解決していけばよいのか考えています。

自分たちにできる取組を考える参考にさせていただこうと、南砺市エコビレッジ推進課の方に、環境問題に対する南砺市の取組を教えていただきました。

南砺市は、SDGs(持続可能な開発目標)を実現するために、様々な取組を行っているそうです。その中に、ペレット燃料の普及や小矢部川のごみの調査等、環境問題に対する取組がたくさんありました。

そして、4年生の子供たちが環境問題の解決のために挑戦する取組も、SDGsの実現につながるものであると教えてくださいました。

これから、環境問題の解決に向けて自分たちができる取組を考え、実践していきます。その際に、SDGsの17の目標のどれに関連しているのか考えながら活動していこうと思います。

 

 

中学年持久走大会を行いました

10月28日(水)に中学年持久走大会を行いました。

練習の成果を発揮しようと、一人一人ががんばりました。

スタート前には緊張していた子供たちの顔つきも、完走後には達成感に溢れていました。

「練習の成果を発揮できて嬉しい。」「来年はもっと順位を上げたい。」と、それぞれの思いを振り返りました。

「相手はどう受け止めるかな?」

4年生は、学級活動で言葉の使い方を見直す学習をしました。

「まじめだね」「おとなしいね」「頭がいいね」など、言った人が褒めたつもりでも、受け取る相手や状況によって相手を不快にさせる言葉になることを話し合いました。

また、SNS等の顔が見えないところで言葉をやりとりする場合に、特に注意しなければならないことについても学習しました。

相手の顔を見ながら直接対話する時も、間接的に言葉をやりとりする時も、「相手はどう受け止めるかな?」と考えながら言葉を選ぶ子供に育ってほしいと思います。

発電と環境についてのお話

4年生は、エネルギー問題にも取り組んでいます。

子供たちの最も身近なエネルギーである電気について、北陸電力株式会社の方から話を聞く機会を設けました。

北陸電力では、様々な発電方法を組み合わせて生活に必要な電気を作っていることや、環境にやさしい発電方法を工夫していることが分かりました。

また、地球環境を守るためには、電力会社の努力だけでなく、私たち一人一人の努力が必要であることも分かりました。

教えていただいたことを基に、自分たちにどのようなことができるかを考え、実践していきます。

北陸電力の皆さん、ありがとうございました。

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