租税教室がありました(6年生)

6年生は、南砺市役所の税務課の方を講師にお招きし、租税教室を行いました。

私たちの住んでいる南砺市の税金がどのように使われているかを教えていただきました。

もしも税金がない世界だったら、救急車を呼ぶのにお金がかかる、ごみ収集が行われないなどの自分たちの生活が大変になることや豊かに暮らすためには税金を集めることが大切だと学びました。

また、実際に1億円の入ったケースをもつ場面もあり、1億円の重さからたくさんの税金が私たちの生活の役に立っていることを体感しました。

感想を書いた子供の中には、「大人になったら税金をちゃんと払わないといけない。」「税金のおかげで学校に通えているんだなと思った。」「税金をしっかり払ってみんなの住む場所を豊かにできるといいなと思う。」といった思いをもつ子供がいました。

運動会結団式

5月1日(木)の4限、運動会の結団式を行いました。

最初に各団のリーダーが自己紹介をし、運動会に臨む決意を述べました。

そして、さっそく団結コールの練習をしました。練習を繰り返すうちに、声も大きくなり、身振りも揃ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

熱のこもった練習をとおして、学年の枠を越えた絆が深まることを期待したいと思います。

陸上教室(5、6年生)

5,6年生は、福野陸上教室のコーチをお招きして、陸上教室を行いました。

運動会も近いことから、短距離走の走るコツについて教えていただきました。

腿を上げることを大切にしながら、リズムよく走ることができるように練習をしました。

子供たちは楽しみながら、走るコツを身に付けることができました。

高学年がんばろう集会(5年生、6年生)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5、6年生は、高学年がんばろう集会を行いました。

各委員会の委員長は、校長先生から任命証を授与され、一人一人が委員長としての決意表明を行いました。その後、明日行われる委員会に向けて自己紹介を行いました。

教室を戻った後の振り返りシートに、5年生は、「いよいよ今年から委員会が始まるので、自分の考えを発表したり、分からないことがあったら6年生に聞いたりしていきたい」と意気込んでいました。

6年生は、「6年生になったので、みんなから信頼されるように、常時活動や委員会の時間に5年生にいろいろ教えていきたい」と責任感を感じられる感想を書いていました。

卒業式

3月17日(月)、卒業式(第58回卒業証書授与式)を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度の卒業生は103名。

どの子供も晴れやかな表情で、卒業証書を受け取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

高川校長は、「単に最高学年ではなく、『最高の学年』として、下級生に範を示してくれた。よく考えて行動する『考動』を合言葉に学校生活を送る皆さんの姿に、いつも感激していた。卒業後もそれぞれのよさを発揮し、予測不可能な未来を生き抜いていってほしい」など、式辞で述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

中学校へ進学しても仲間との絆を大切にして、学習や部活動等で活躍されることを祈っています。

1 2 3 4 5 6 63