快晴!立山登山(6年生)

8月19日、20日と、6年生は立山登山に行ってきました。

1日目は、カルデラ砂防博物館へ行き、立山の土砂崩れと、それを防ごうとする人々の工夫について学んできました。また、弥陀ヶ原周辺を散策したり、実際にカルデラを見学したりと、立山の自然のすばらしさや偉大さに気付きました。

2日目は、雄山頂上を目指して登山をしました。6年生の日頃の行いのおかげで、天気は快晴でした。さわやかな心地の中、一の越まで歩き、雄山頂上までは急な岩場を登っていきました。途中、大変な岩場に心が折れそうになっていた子供たちでしたが、「大丈夫?」「もう少しだよ。」「がんばれ。」など、声をかけ合い、中にはリュックを持ってあげたり、手を引っ張ってあげたりする子供たちもいました。

仲間と力を合わせ、困難を乗り越えた子供たちを出迎えるように、頂上では仲よく餌をつつく雷鳥の親子の姿が見られました。こんなに近くで雷鳥を見ることはなかなかできないそうです。

この2日間で、仲間と協力することや、富山県は立山という自然の宝物があることなど、たくさんのことを学んだと思います。2学期からも、学びを生かし、1日1日を大切に、卒業まで過ごしていきたいものです。

アレックス先生 最後の授業(6年生)

7月12日(水)外国語活動のアレックス先生の最後の授業がありました。

6年生の子供たちは、「I can ~」の文章を使った自己紹介を考え、グループで発表しました。

いつもゲームをたくさんしてくれたり、黒板にイラストを描いてあったりと、アレックス先生の外国語の授業には思い出がいっぱいです。

最後に、6年生全員からのメッセージを受け取り、アレックス先生はとてもうれしそうでした。

アレックス先生から学んだことを、2学期からの外国語活動でもいかしていってほしいものです。

親子活動(6年生)

7月1日(土曜日)に、6年生の親子活動「親子deミニ運動会」が行われました。

「大玉運び」や「移動玉入れ」「借り人競争」や「親子リレー」など、親子で協力したり、クラスで団結して取り組んだりする競技を行いました。

子供たちは勝負に真剣に取り組み、6年生らしい俊敏なプレーがたくさん見られました。また、保護者の方々も負けじと猛ダッシュで走ったり、大きな声で応援したりされていました。

外は大雨でしたが、体育館の中は、一致団結した親子パワーで熱気であふれていました。小学校生活最後の思い出に残る親子活動になったようです。

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