1月21日(火)

【学校給食週間2日目 現在の給食(地産地消メニュー)

ごはん・牛乳・五箇山豆腐の肉巻きチーズ焼き

小松菜とりんごのあえもの・なんと野菜のぽかぽかみそ汁

現在の給食は地場産食材を使用した献立や行事食、郷土料理などがあります。

給食を通して、地域の食材や食文化について学んだり、食品に関する知識を深めたりするなど

給食には食育の「生きた教材」としての役割があります。

スキー学習(5年生)

1月21日(火)、IOX・アローザスキー場で、5年生のスキー学習を行いました。

6年生のスキー学習に引き続き、福野スキークラブから多数の講師の方々にご協力いただきました。

子供たちは、講師の先生方のご指導の下、楽しみながらスキーの技能の向上に努めました。

また、本年度、福野地域教育振興会からのご支援で購入したビブスを子供たちが着用しました。

 

 

天候は雲一つない快晴。

スキー場からは富山平野を一望でき、富山湾まで見えました。

スキーの技能向上と合わせて、絶景も堪能できました。

お家の方が準備してくださったお弁当を頬張りながら、明るい顔で食事も楽しんでいました。

スキー学習に向けて、保護者の皆様にもたくさんのご協力をいただき、本当にありがとうございました。

 

 

1月20日(月)

今日から学校給食週間が始まりました。今年度のテーマは「タイムスリップ給食」です。

特別献立を通して、学校給食の歴史について学びます。

【1日目 136年前の給食(日本最初の給食)】

おにぎり、鮭の塩焼き、菜の漬物 (牛乳、すいとん汁)

明治22年、山形県の私立忠愛小学校で、生活が苦しい子供たちに

無償でおにぎりや塩鮭が出されたのが給食のはじまりです。

今日は当時の給食に、牛乳とすいとん汁を追加しました。

 

給食時間には、動画をみて、給食の歴史について学びました。

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