「令和7年度部活動の地域移行に伴うクラブ募集要項」について(南砺市教育委員会)

南砺市教育委員会から以下の連絡がありました。

小学6年生の児童・保護者の方は、来年度の中・義務教育学校でどの部活動に参加するか、どのクラブチームに参加するか検討されているところだと思います。今回ご案内するクラブ募集要項をご確認の上、体験会等に参加するなどしていただき、自分のやりたいことに取り組んでいただきたいと思います。小学1~5年生、中学1・2年生、義務教育学校7・8年生の児童・生徒・保護者の方には、参考までにクラブ募集要項をお知らせします。

令和6年度から部活動の地域移行が4種目7団体で完全実施しています。

軟式野球とサッカーは、学校部活動は募集停止し、地域型クラブとして原則平日2回、休日1回活動しています。

また、ソフトボールとバドミントンは、原則学校部活動は平日2回、拠点校型クラブとして平日2回、休日1回活動しています。

昨年度に引き続き、これらの種目の募集要項をご案内します。

【種目】

・軟式野球   ・サッカー   ・ソフトボール   ・バドミントン

また、今年度は新たに令和8年度の部活動の地域移行に向けて、国の実証事業として、学校部活動と連携しながら、原則平日2回、休日1回活動しています。7種目7団体で活動しているこれらの種目の募集要項もご案内します。

【種目】

・陸上・クロスカントリースキー   ・ソフトテニス   ・バレーボール

・卓球   ・剣道   ・なぎなた

 

クラブ募集要項 (1)

 

 

 

卒業おめでとう集会

3月3日(月)、5年生が企画・運営の中心となり「卒業おめでとう集会」を行いました。

6年生は、1年生と手をつないで、笑顔で入場しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

集会の中で1年生は、ダンスを披露しました。

6年生も自然に立ち上がり、ダンスをする姿が見られました。

2年生は合奏に加えて、替え歌でこれまでお世話になった6年生に感謝の思いを伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生は、担任の先生のお面をつけて、楽しい合奏を披露しました。

4年生は、メッセージの入った手作りのペンダントをプレゼントしました。

5年生は、元気で力強いダンスを披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1~5年生の発表を受けて、6年生からお礼の出し物をしました。

最初はエール、そして各クラスへのプレゼントの贈呈、最後にすてきな合唱を聴かせてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業まであとわずかになりましたが、6年生と言葉を交わしたり、交流したりしてすてきな思い出を増やしていきたいものです。

 

 

管楽器クラブ 第1回サンクスコンサート

3月2日(日)ヘリオスで、福野小学校管楽器クラブの第1回サンクスコンサートが行われました。

会場前から多くの保護者、地域の方にご来場いただき、ヘリオスの会場も満席になるほどでした。

多くの方に、応援していただき、本当にありがとうございました。

「思いをひとつに 響き合う 世界に一つのミュージック」をテーマに、子供たちは、いつも応援してくださるみなさんや指導者、仲間たちへの感謝の思いを込めて、一生懸命演奏しました。

 

 

給食に感謝! お礼のメッセージを渡しました

学校給食週間に合わせて、毎日給食を作ってくださる調理員さん、食材を卸してくださる業者・生産者の皆さんにお礼のメッセージを書きました。

しばらくの間掲示していたその寄せ書きを、給食委員会の5年生の2人が、調理員さんに渡しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

受け取った調理員さんから「ありがとう。今年度もあと数日になりましたが、おいしく給食を食べてくださいね」と、温かい言葉をいただきました。

それに対して「はい。もりもり食べます」と、2人は元気に答えました。

これからも、感謝の気持ちをもって、そのおいしさを味わいながら給食をいただきたいと思います。

プログラミング教室(5、6年生)

5年生と6年生は、20日(木)に富山国際大学の先生と学生さんから、プログラミングについて学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生は、上の写真のように、スクラッチというソフトを利用して、ボールを前後左右に動かすプログラミングについて学びました。最初は自分たちが思っていたようには動きませんでしたが、少しずつプログラムを変えていくことで、自分たちが思うようにボールが動くようになりました。

6年生は、下の写真のように、ドローンを飛ばすプログラミングを行いました。5年生の前後左右の動きに加えて、高低差を考えながらのプログラミングで、子供たちは試行錯誤を繰り返しました。写真のようにドローンが障害物を越えたときには、歓声が響いていました。

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