昔のくらし

3年生は、となみ散居村ミュージアムに校外学習に行きました。

民具館には、昔の農具や生活用具などの道具がありました。この道具が国の重要文化財に指定されているそうです。

実際に千歯こきで脱穀したり、ローラー付き洗濯機でハンドルを回してみたりする体験をさせてもらいました。今は機械が行ってくれる作業を人の手でやっていたのだと分かりました。

また、灰がこぼれないように常に上を向くあんかや足踏みで動く脱穀機のように、昔の道具もよく考えられていると感じました。

3年 磁石のおもちゃ作り

3年生は、磁石の性質について学びました。

磁石の学習のまとめとして、磁石の性質を利用したおもちゃ作りに取り組みました。

磁石が鉄を引き付ける性質や磁石同士が引き付け合ったり退け合ったりする性質を使って、いろいろなおもちゃができました

 

段ボールで迷路をつくりました

3年生は段ボールを使って迷路をつくりました。

自分が通る迷路は初めて作ります。どんな迷路ができるのかわくわくしました。

まず、段ボールをつなげないと迷路はできません。どうしたら段ボールをうまくつなげれるのか友達と考えました。同じような大きさの段ボールをつなぎ合わせることにしました。一人ではできないので、みんなと分担してつくりました。それぞれつくっていたものをみんなでつなげたときは、その長さにびっくりしました。

途中で、のぞき穴をつくったり、行き止まりもつくりました。

つくったもので遊ぶと、周りが見えないので、どこに出るか分からないと思って段ボールの中を進みました。分かれ道では、どちらに進んだらいいのか迷うところがおもしろかったです。

とても楽しい時間でした。

マラカトゥ体験をしました

「マラカトゥ」を体験しました。

はじめに、講師の先生方に演奏していただきました。楽しそうにリズムを刻んで演奏する姿を見て、聴いているだけでも踊りたくなりました。

演奏の仕方を分かりやすく教えていただいて、何度か練習するとすぐに演奏できるようになりました。

マラカトゥの演奏を上手にするコツは、歌いながら演奏することだそうです。太鼓を演奏する際、太いばちでたたくときは、大きな声で「ドゥー」と歌います。細いばちでたたくときは、軽く「アー」と歌います。声に出すことで、リズムや音の感じをつかみやすく、楽しく演奏することができました。

最後に全員で演奏した時は、一体感が感じられました。

講師の先生方、ありがとうございました。

 

ブラジル音楽を楽しみました

「マラカトゥ」を体験しました。マラカトゥとは、ブラジルの伝統音楽の一つです。

もうすでにスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドで何度も聴いているので、今日の体験を楽しみにしていました。体験のはじめに「アルファイアー」と呼ばれる太鼓、ひょうたんに鳴り物を付けたような「アベ」、大きなカウベルのような「ゴンゲ」という楽器の演奏からスタート。ものすごい爆音が響き、驚きとともにマラカトゥの世界に入っていきました。講師の広瀬拓音さんやパッキバのメンバーの方、そして、トゥマラッカの方々から演奏の仕方を教えていただき、少しずつ楽器に慣れていきました。

とても楽しい時間でした。

 

 

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