SDGs・ESD富山シンポジウムに参加しました。(5年生)

2/4(水)5限、5年生はSDGs・ESD富山シンポジウムにオンライン参加しました。

富山県内の小学校、中学校が取り組んだSDGsの活動についての発表を聞き、節水、ごみの削減等を目指したエコチャレンジや、全校での夢・将来に向けた取り組み、公正・公平に人と接するためのあいさつ運動などの、各校の取り組みを知りました。

子供たちは、自分たちが行ってきた米作りや里芋祭りへの参加等、「福野の魅力を伝えよう」の取り組みは、SDGsにもつながっていることを改めて実感しながら、参加することができました。

社会科 校外学習(5年生)

5年生は2月3日、2月4日にイタイイタイ病資料館に校外学習で見学に行きました。
子供たちは、職員の方からの説明を聞いたり、資料館内の図書室で読書や映像を見たりすることを通して、イタイイタイ病の歴史や公害についての理解を深めました。子供たちの振り返りから、「同じようなことを二度と起こさないようにみんなに伝えていきたい」「イタイイタイ病の恐ろしさを家族にも話したい」等、学んだことを周りの人にも広めていきたいという思いが伝わりました。

書き損じはがき贈呈式

ボランティア委員会が呼び掛けて集めた書き損じはがきを、南砺ユネスコ協会にお渡ししました。

世界には、貧困や紛争等の様々な理由で、学校に通えない子供がたくさんいます。そのような子供たちのために少しでも力になると嬉しいです

EPSON MFP image

5年 いのちの教育

5年生は、助産師の佐藤様、南砺市保健センターから宮内様を招き、「いのちの教育」の学習を行いました。
自分の体や心の成長過程や、体を自分で守っていかないといけないということや赤ちゃんがどのように生まれてくるのかについて学びました。
子供たちは、妊婦体験を行ったり、実際の赤ちゃんの身長や体重の模型を持ったりして、お母さんの大変さや赤ちゃんの成長の早さに驚きました。
「いのちの教育」を通して、一人一人の命の大切さをより感じたようです。
この「いのちの教育」は今後、中学1年、中学2年の際に行われる予定です。
 
 

5年 スキー学習

1月22日木曜日、5年生のスキー学習が実施されました。大雪が心配されましたが、子供たちは朝から楽しみなようで、元気にスキー場へ向かいました。雪が降って視界が悪い時間もありましたが、新雪の中、思う存分スキーを楽しむことができました。ご協力いただいた講師の方々、スキー場の皆さん、保護者の方々に感謝しながら、スキー技術の向上を図りつつ、雪国のスポーツを満喫することができました。

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