社会科 校外学習(5年生)

5年生は2月3日、2月4日にイタイイタイ病資料館に校外学習で見学に行きました。
子供たちは、職員の方からの説明を聞いたり、資料館内の図書室で読書や映像を見たりすることを通して、イタイイタイ病の歴史や公害についての理解を深めました。子供たちの振り返りから、「同じようなことを二度と起こさないようにみんなに伝えていきたい」「イタイイタイ病の恐ろしさを家族にも話したい」等、学んだことを周りの人にも広めていきたいという思いが伝わりました。

書き損じはがき贈呈式

ボランティア委員会が呼び掛けて集めた書き損じはがきを、南砺ユネスコ協会にお渡ししました。

世界には、貧困や紛争等の様々な理由で、学校に通えない子供がたくさんいます。そのような子供たちのために少しでも力になると嬉しいです

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5年 いのちの教育

5年生は、助産師の佐藤様、南砺市保健センターから宮内様を招き、「いのちの教育」の学習を行いました。
自分の体や心の成長過程や、体を自分で守っていかないといけないということや赤ちゃんがどのように生まれてくるのかについて学びました。
子供たちは、妊婦体験を行ったり、実際の赤ちゃんの身長や体重の模型を持ったりして、お母さんの大変さや赤ちゃんの成長の早さに驚きました。
「いのちの教育」を通して、一人一人の命の大切さをより感じたようです。
この「いのちの教育」は今後、中学1年、中学2年の際に行われる予定です。
 
 

5年 スキー学習

1月22日木曜日、5年生のスキー学習が実施されました。大雪が心配されましたが、子供たちは朝から楽しみなようで、元気にスキー場へ向かいました。雪が降って視界が悪い時間もありましたが、新雪の中、思う存分スキーを楽しむことができました。ご協力いただいた講師の方々、スキー場の皆さん、保護者の方々に感謝しながら、スキー技術の向上を図りつつ、雪国のスポーツを満喫することができました。

きらめきエンジニア事業「川の中の水の流れと土砂の動き」

 本日10月20日(月)富山県立大学と富山河川国道事務所から講師をお招きし、出前授業をしていただきました。県立大学の講師からは、川の水の流れと土砂の動きについて、富山河川国道事務所から担当の方からは、小矢部川の特徴や治水についてお話を聞きました。最後に持ってきていただいた水路を使って実際に水の流れによって土が動く様子を実験観察しました。理科で学習している「流れる水の働き」の学習を深める機会となりました。

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