福祉講座がありました(6年生)

6年生は、総合的な学習の時間の時間に「共生社会~福野に生きる人々とわたしたち~」という学習をしています。今回は、南砺市社会福祉協議会から講師の先生を3名お招きし、福祉について学びました。

子供たちに分かりやすいように、合言葉で福祉の意味について教えていただきました。

ふ・・・ふだんの

く・・・くらしを

し・・・しあわせに

また、傾聴ボランティアをしておられる方から話を聞き、相手に寄り添って話を聞くことや笑顔で人に接することの大切さを教えていただきました。ありがとうございました。

 

認知症サポーター講座がありました(6年生)

6年生は、総合的な学習の時間の時間に「共生社会~福野に生きる人々とわたしたち~」という学習をしています。福野地域にはどんな方々が生活しているのかを知る機会として、南砺市地域包括ケアセンターから講師の先生をお招きし、「認知症サポーター講座」を行いました。

子供たちは、認知症とはどういう症状なのか、自分たちに何ができるのかを学びました。

認知症の方に思いやりの心をもって接する大切さを教えていただきました。講師の先生から「認知症について学んだ人は、サポーターになれる」という言葉をいただきました。

これからは、6年生もキッズ認知症サポーターとして、自分たちにできることを考え、行動していきたいと思います。

朝活動がんばっています(6年生)

6年生は、毎日朝活動に取り組んでいます。

4月は、玄関前での挨拶や運動会に向けて草むしりを行いました。しかし、登校時間が人それぞれであることや6年生全体としての朝活動の意識がそろわないこともありました。そのたびに学年で話合い、思いやアイディアを共有しました。

5月が終わるころになると、学校の開錠時刻から朝8時頃まで、子供たちはランドセルを下足箱の上に置き、時間いっぱいまで朝活動に取り組んでいます。

振り返りでは、「朝活動を毎日続けらるようになってうれしい。」「友達がいるから頑張ることができた。」「そうじをしているとありがとうと言われてうれしくなった」「自分たちから挨拶できるようにがんばりたい」と素直な気持ちを書く子供や自分の成長を感じる子供がいました。

 

宿泊学習まであと2週間(6年生)

6年生は6月10日(火)、11日(水)に国立能登青少年交流の家で宿泊学習を予定しています。

子供たちは、「最高の思い出 ①班でなかよく②時間を守る」という宿泊学習の目当てを立てました。

宿泊学習まで残すところ2週間です。そのことを子供たちに伝えると、もう少しだという実感がわいた様子でした。

今朝の学年朝の会では、ことわざの一つ「殻を破る」という言葉から「恥ずかしい自分をどうしたら変えることができるか」について考えました。鳥のヒナは卵からふ化する時は親の協力がないと殻を破れないと言われています。子供たちの周りには、家族はもちろん、学年の仲間、先生や地域の方々等、たくさんの人がいます。子供たちには自分の殻に閉じこもることなく、チャレンジしてほしいと願っています。

宿泊学習でも、子供たち自身がどんな姿に成長したいかを考えながら、最高の思い出になるように支援していきたいと思います。

 

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