カテゴリー: 6年生
薬物乱用防止教室
6年生は、薬物乱用防止教室を行いました。講師は砺波ライオンズクラブのみなさんでした。
まず、薬物乱用とはどのようなことなのか教えていただきました。大麻や覚せい剤などの違法薬物だけなく、薬局で手に入る市販のかぜ風邪薬も、使用方法を誤れば薬物乱用になるということでした。
また、映像やライオンズクラブの方のお話から、薬物乱用のおそろしさを感じました。軽い気持ちで一度使用するだけで、薬物が欲しくてたまらなくなってしまい、その欲求は自分では抑えきれなくなるために薬物依存になっていくそうです。薬物乱用を続けると、体のいたるところに悪影響を及ぼすそうです。
薬物乱用で、自分の「いのち」、家族の幸せ、社会の3つがダメになってしまいます。大切ないのちや家族を守り、よりよい社会をつくるために、絶対に薬物乱用には手を出さないようにしたいと思いました。
ライオンズクラブのみなさん、ありがとうございました。
中学校の授業を体験
6年生は、福野中学校の先生による体育の授業の体験をしました。
授業の内容は、「体づくり」でした。
まず、スキップやサイドステップなどのいろいろな走り方で楽しく体を温めました。
次に、先生の太鼓の音に合わせていろいろな動きをしました。先生が太鼓を一回たたくと床をタッチしたり、太鼓を2回たたくとダッシュしたりしました。先生の音に集中しながら、たくさん動きました。
最後に、ボールを使って運動しました。ボールを上に投げている間に手拍子が何回できるかチャレンジしました。練習すると10回以上手をたたくことができる人もいました。
また、2人ペアや4人ペアになって、ボール渡しをしました。ボールを落とすことなくうまく渡せるとうれしくなりました。
中学校への進学が楽しみになりました。
6学年スキー学習
数学の授業を体験
6年生は、福野中学校の先生による数学の授業を体験しました。
授業は「ふうとうの中の数をあてよう」でした。
まず初めは、茶色い封筒が3つです。茶色い封筒の中の数の合計は12です。そのことから12÷3をして、中の数は4だと分かりました。封筒の中には「4」のカードがありました。
次に、赤い封筒と青い封筒がそれぞれ1つずつあり、赤い封筒と青い封筒の中の数の合計は6です。「赤い封筒が1で、青い封筒が5。」「赤い封筒が4で、青い封筒が2。」など、それぞれの考えを言い合いましたが、はっきりとこの数だとは言えませんでした。その後、①青い封筒が4つと赤い封筒が1つの時、5つの封筒の中の数の合計は11であるということ、②青い封筒が2つと赤い封筒が1つの時、3つの封筒の中の数の合計は7であるということをが分かると、当てはめる数を限定して考えることができ、それぞれの色の封筒の中の数をあてることができました。
また、当てはめる方法ではなく、①と②の数の合計の差から封筒の中身の数を考えた人もいました。その方法を使えば、差の青い封筒2つの中の数の合計が4であることが分かり、青い封筒の中の数は2だと分かりました。青い封筒の中の数が分かると赤い封筒の数も分かりました。この考え方は、中学2年生で学習する考え方だそうです。
中学校へ進学することへの期待がふくらみました。