本物のこきりこを楽しみました

4年生は音楽科の学習の一環として、越中五箇山筑子唄保存会の岩﨑さんに、こきりこのお話を聞きました。

こきりこで使われる楽器の紹介や、衣装の紹介もしていただきました。「こきりこ」が全国にあるというお話もしていただきました。

また、岩﨑さんの唄に合わせてこきりこを鳴らす体験もさせていただきました。岩﨑さんの唄は体育館に響き渡りました。

「一緒に演奏できて楽しかった」「踊りも踊ってみたくなった」等の感想が子供たちからありました。

短い時間でしたが、子供たちはこきりこの魅力を味わうことができました。

岩﨑さん、ありがとうございました。

ヘチマたわし作り

4年生は、収穫したヘチマの皮をむいてタワシを作りました。

10月に収穫したヘチマを乾燥させました。からからになったヘチマを振ると、種がぽろぽろとこぼれました。

実の皮をむくとヘチマたわしができました。

真っ白なタワシ、少し黒ずんだタワシ、大きなタワシ、小さなタワシ等いろいろなタワシができました。

新たな曲の練習を始めました

管楽器クラブは、先日から新たに「コパカバーナ」「夜に駆ける」の2曲を練習しています。

「コパカバーナ」は、陽気な雰囲気を味わえる曲です。「夜に駆ける」は、子供たちに大人気の曲です。聞きなれたメロディーを演奏することを、楽しみながら練習しています。

この2曲は、12月に予定しているクリスマスコンサートで披露します。

子供たちにとって、新しい曲を演奏することは難しい反面、とても楽しく、嬉しいことでもあります。よりよい演奏ができるように意気込んでいます。

 

 

SDGsと環境問題の関わり

4年生は、環境問題について調べ、どのように解決していけばよいのか考えています。

自分たちにできる取組を考える参考にさせていただこうと、南砺市エコビレッジ推進課の方に、環境問題に対する南砺市の取組を教えていただきました。

南砺市は、SDGs(持続可能な開発目標)を実現するために、様々な取組を行っているそうです。その中に、ペレット燃料の普及や小矢部川のごみの調査等、環境問題に対する取組がたくさんありました。

そして、4年生の子供たちが環境問題の解決のために挑戦する取組も、SDGsの実現につながるものであると教えてくださいました。

これから、環境問題の解決に向けて自分たちができる取組を考え、実践していきます。その際に、SDGsの17の目標のどれに関連しているのか考えながら活動していこうと思います。

 

 

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